虎太郎1歳、ますます甘えっ子な日々。未来2歳、どんどん進化する日々。
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26.08.2010
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二日目
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
今日はちょっと長いです。
ウチの記録として残しときたい記事なので
みなさんはどうぞテキトウに読み飛ばしてくださいね~。


翌朝(つまり昨朝)頂いた電話に
呼吸が落ち着いたと伝えたことから
院長先生と若先生で対応策を改めて検討したのだけどと
申し訳なさそうに夕方電話して下さり
夜、noco夫と伺った。

待合の時間に、ウチの子にするか
子猫と一緒に里子に出せるなら出すのもひとつと
noco夫になんとなく話すと
noco夫は「そんなことはしない」と言った。
micota
さて、お話は
呼吸が落ち着いて手術ができそうなら
選択肢2、3に対し1は相対的にリスクが大きくなる。
また、院長先生は
「ここは愛護センターから引き出すボランティアさんも来るのだけど」と
2が一般的なんだよということだった。

ウチで皆育てられるわけでないのを考慮して
そして里親探しの厳しい現実を知っていらっしゃるからこその
提案でもあったんだろう。
「先生は自分を悪者にして3(避妊)を勧めてくれはったんちゃうか」と
帰り道、noco夫がつぶやいていた。

産ませるというのが
詳しい人たちに言わせると良い選択肢でないことは
重々承知している。
だから昨日は、ワタシの方から堕ろす選択肢もありますねと話した。

でもでも
この子を生かすには産ませるのがよいと決めちゃったんだよと
もう産箱も作ってるんだよと
一緒にがんばろうねって、動くお腹をさすって話したんだよと。

なかなか思いきれず
先生方を困らせてしまった。
micota
前日とは彼女の体調が変わっているのだから
それに対して逐一良い方法を考えて下さったことに感謝し
決断後すぐに彼女を連れに帰ることになった。
その時、気付いた。
昨日、段ボールで持ち込んだので帰宅用にキャリーを借りていて
今日はそれを返却するつもりだったのに
すっかり忘れていたことを!!

玄関でちょこんと待っていたキャリーに彼女を詰め
夜21時半から、避妊とヘルニアの手術を受けた。


突然連れてきたノラサン(若先生がカルテ作成のためにつけた仮名)に
嫌な顔一つせず診察・治療を受け入れて下さり
連日1時間前後も時間を取って、私たちが納得するまで説明を重ねて下さり
夜遅くの手術まで申し出下さった。

動物たちにとても優しい先生や奥さん、スタッフの方々で
ミーがうちに来た翌日から
勝手にホームドクターとして信頼させてもらっていたけれど
ボラ団体の受け入れまでしていたのは驚いた。
いや、この辺りにボラ団体があることにも驚いた。
(昨日、大量の猫キャリーが運ばれてたのはそれか!と納得しつつ)

先生はじめ病院のみなさまに感謝の気持ちでいっぱいだった。


なんか、書く隙間がなかったのだけど
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検便の結果、マンソン劣頭条虫っちゅうのがいた。
中間宿主がないと他猫には感染しないとのことで一安心。

ワタシは手帳に「マンソンレッド条虫」と書きこんでたよ。。。

noco夫が調べて、携帯に写メを送ってくれた。
説明だけでよかったんだけど、なんて思ってませんよ。
   


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