虎太郎1歳、ますます甘えっ子な日々。未来2歳、どんどん進化する日々。
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31.08.2010
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五~七日目
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
五日目(8/27)
micota
駆虫後の経過もよく、家に帰れることに。
ミーが覗いてる段ボール箱は、産箱としてnoco夫が作ったものを再利用。

六日目(8/28)
micota
ミーコッタがシャーシャーいいながらも興味津々なので
小ゲージでリビングデビュー。

6日前まで外で暮らしていたとは思えない座敷猫っぷり。
micota
病院のみなさんにもよく懐いていたらしい。

痛々しい10針の跡と
micota
未だ腫れているヘルニア。
抜糸時に見てもらい、今後の方針を立ててもらう段取り。

七日目(8/29)
micota
コッタが昼寝してるとこへトコトコ歩いてって
隣でコロン。
この後、先に目覚めたリンナがおはようとコッタを舐め
急展開にコッタはビビって逃げて行った。。。



この後、コッタにもミーにも鼻チューを許され
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ホッとしたのは、たぶんリンナ本猫よりワタシ。
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31.08.2010
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四日目(8/26)
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
※8/26夜に書いた記事です。
書いたまま寝ちゃったので、遅ればせながらリンナ保護記録としてアップ。


今日はリンナを保護した日に早速ポチったケージが届く。
夜勤明けのnoco夫が受け取り、組み立てておいてくれた。
リンナを迎えに行くのにちょうどよい♪と、タイミングの良さに嬉しくなる。

夜、noco夫と揃って病院へ。
院長先生が診察室にリンナを連れてきてくれる。
体調良好、性格もよく、ごはんをモリモリ頂いてるそう。

手術の説明を受ける。
子宮(胎児ごと)、卵巣の全摘出。

そして、ヘルニア。
リンナのヘルニアは、お腹の腹膜や筋膜が裂けて腸が飛び出している状態。
具合によっては、飛び出ている腸に便が詰まり
排便ができず、命にかかわるというもの。
それを避妊と同時に開腹手術した。

ヘルニアはかなり古いものらしく
ぽっこり飛び出た部分や裂け目にべったり癒着していたそう。
それを超音波メスではがしていく作業をしたのだが
通常のヘルニア手術と違い
避妊手術と同時のため腹内からの作業となり
また体力のないリンナに大きな傷を作ったり
長時間の手術を施したりということもできないため
ひどい癒着のすべてをはがすことはできていないそう。
これから経過によっては、再手術も視野に入れたいとのこと。

そして、マンソン裂頭条虫。
のせいか
「スミマセン、食べすぎかもしれないですけど」と仰る先生。
下痢が止まらず、またトイレできちんと行えないため
(トイレはきちんと使える。どうも下痢のせいのよう)
大変なので預かりますよと仰って下さる。
うちでも初日に垂れ流した。
先生、食べすぎのせいではないと思います~。

公園にいたときから荒かった呼吸もすっかり落ち着いており
明日なら駆虫薬も可能との診断。
薬の効きによっては注射に切り替える。
「これがちょっと痛いんですよ」だそう。


保護当日夜のリンナ。
なんだか、この写真だと妊娠してるようにしか見えないが
micota
noco夫が携帯で撮影したもの。

柄で分かりにくいが、この部分がポッコリ出ている。
ちょうど胎児1匹分ほどの大きさ。

口を開け、ハアハアと肩で息をしていた。



いつの間にやら、リンナと呼ばれております。
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決して夫婦の力関係のせいじゃありません。
私のオーケンのセンスやね。
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