虎太郎1歳、ますます甘えっ子な日々。未来2歳、どんどん進化する日々。
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26.08.2010
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三日目
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
今朝、彼女は良い体調だと電話を頂いた。
順調すぎてエリザべスカラーを抜け
点滴チューブを噛み切っていたとか。。。
当初は今夜のお迎え予定だったが
腹部の術後経過ももう少し見たいとのことで、今夜も入院中。

ところで「三日目」のこの記事まで“彼女”と表記しているけれど
名づけ戦争勃発中である。

noco夫候補…「レイ」
micota
そんなかんじがしたんだと。
こないだブルーレイで「破」を見たとこだから?
確かに、あごの線が細いとこは似てるかも。。。ってもう親バカ。

noco候補……「リンナ」

ずっと前に記事にしたうたの猫の名前を思い出して
ほぼレイに決まってたのに、急きょ参戦。
なんか、一緒に生きてこー!って感じじゃないか。

さてさて、どうなるか。


初めての猫ミライは、名前が決まるまで一週間近くかかった。
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当時、院長先生に
「名前を呼んであげるとよいですから、できるだけ早く決めて下さいね」と
呆れられた。
名前も付けないようないい加減な扱いと思われたか
まさか、連日夫婦で「名づけ会議」を開いていたとはね
思わないだろうな。ハハハ。。。

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26.08.2010
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二日目
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
今日はちょっと長いです。
ウチの記録として残しときたい記事なので
みなさんはどうぞテキトウに読み飛ばしてくださいね~。


翌朝(つまり昨朝)頂いた電話に
呼吸が落ち着いたと伝えたことから
院長先生と若先生で対応策を改めて検討したのだけどと
申し訳なさそうに夕方電話して下さり
夜、noco夫と伺った。

待合の時間に、ウチの子にするか
子猫と一緒に里子に出せるなら出すのもひとつと
noco夫になんとなく話すと
noco夫は「そんなことはしない」と言った。
micota
さて、お話は
呼吸が落ち着いて手術ができそうなら
選択肢2、3に対し1は相対的にリスクが大きくなる。
また、院長先生は
「ここは愛護センターから引き出すボランティアさんも来るのだけど」と
2が一般的なんだよということだった。

ウチで皆育てられるわけでないのを考慮して
そして里親探しの厳しい現実を知っていらっしゃるからこその
提案でもあったんだろう。
「先生は自分を悪者にして3(避妊)を勧めてくれはったんちゃうか」と
帰り道、noco夫がつぶやいていた。

産ませるというのが
詳しい人たちに言わせると良い選択肢でないことは
重々承知している。
だから昨日は、ワタシの方から堕ろす選択肢もありますねと話した。

でもでも
この子を生かすには産ませるのがよいと決めちゃったんだよと
もう産箱も作ってるんだよと
一緒にがんばろうねって、動くお腹をさすって話したんだよと。

なかなか思いきれず
先生方を困らせてしまった。
micota
前日とは彼女の体調が変わっているのだから
それに対して逐一良い方法を考えて下さったことに感謝し
決断後すぐに彼女を連れに帰ることになった。
その時、気付いた。
昨日、段ボールで持ち込んだので帰宅用にキャリーを借りていて
今日はそれを返却するつもりだったのに
すっかり忘れていたことを!!

玄関でちょこんと待っていたキャリーに彼女を詰め
夜21時半から、避妊とヘルニアの手術を受けた。


突然連れてきたノラサン(若先生がカルテ作成のためにつけた仮名)に
嫌な顔一つせず診察・治療を受け入れて下さり
連日1時間前後も時間を取って、私たちが納得するまで説明を重ねて下さり
夜遅くの手術まで申し出下さった。

動物たちにとても優しい先生や奥さん、スタッフの方々で
ミーがうちに来た翌日から
勝手にホームドクターとして信頼させてもらっていたけれど
ボラ団体の受け入れまでしていたのは驚いた。
いや、この辺りにボラ団体があることにも驚いた。
(昨日、大量の猫キャリーが運ばれてたのはそれか!と納得しつつ)

先生はじめ病院のみなさまに感謝の気持ちでいっぱいだった。


なんか、書く隙間がなかったのだけど
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検便の結果、マンソン劣頭条虫っちゅうのがいた。
中間宿主がないと他猫には感染しないとのことで一安心。

ワタシは手帳に「マンソンレッド条虫」と書きこんでたよ。。。

noco夫が調べて、携帯に写メを送ってくれた。
説明だけでよかったんだけど、なんて思ってませんよ。
26.08.2010
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初日
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
今日はちょっと長いです。
ウチの記録として残しときたい記事なので
みなさんはどうぞテキトウに読み飛ばしてくださいね~。


件の猫は
おととい夜、望んでいたかのように大人しく病院に連れて行かれ
若先生は初見で乳腺炎かなとの診断。
レントゲンや血液検査をしないと分からないけれどと
そこから検査の方法、このコの体力的負担、私たち保護主の負担から
選択肢を丁寧に説明して下さった。
micota
検査しなければ方針も建てられないと考え
レントゲンと血液検査、もちろん、エイズ・白血病検査も依頼。

結果は
腸ヘルニア(脱腸)、かなり値の悪い貧血、そして4匹を妊娠。
エイズ・白血病は幸いにしてマイナス。
にしても
妊娠?
妊娠?
妊娠~!!??
今日にも生まれてもおかしくないとのこと。
産み残しだか乳腺炎だかの影響で、患部以外まで腫れていると思ってたのは…

取れる方法は

選択肢1:自然分娩。難しければ即手術。
      うまく出産出来たら、体力回復してから避妊手術とヘルニア手術。
選択肢2:帝王切開と、同時にヘルニア手術。
選択肢3:避妊手術(堕胎込)とヘルニア手術。

ただし、彼女は貧血のせいか呼吸が速く
レントゲン撮影のために仰向けにするのもギリギリで
この体調で麻酔をかけること、手術姿勢を取ることはリスクが高いとの診断。
しかし、ヘルニア・貧血持ちで自然分娩がうまくいく可能性も出たとこ勝負。
micota
つまり、どの選択肢もうまくいく可能性と、母子とも難しいという可能性が
同等にあるということ。
現時点では2、3のリスクが高いことから1の方向で進め
「子猫は責任持って里親を捜します!!」と宣言した。

家に連れ帰り、自然分娩に向け様子を見ることに。

ミーコッタは興味津々。
時折、近づきすぎてびっくりしシャーっと吠えていたけど
これだけ興味持ってれば問題なし。

むしろ、彼女は今日一日で
「車」とかいう乗り物に乗せられ
「病院」とかいうとこで怖いことされ
「見知らぬ家」で代わる代わる猫とオッサンが見に来て
ストレスいっぱいだったと思う。

段ボールで産箱を作り、2段ケージをポチって就寝。
めまぐるしい夜だった。


彼女の写真は昨日の車内のものしかないから
今日の写真は、地元の花火大会。
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湖面に映る仕掛け花火が名物なんだけど
今年は風がなくて、なかなか綺麗に撮れなかった。
来年はもっと綺麗に撮れるように腕あげないと~。
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