虎太郎1歳、ますます甘えっ子な日々。未来2歳、どんどん進化する日々。
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24.09.2010
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三十日目~丸一ヶ月
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
今日は、雨が降って半袖ではひんやりする一日でしたね。

◆三十日目(9/22)
うんちょポロリ事件発生。
薬のせいでウンがゆるめなせいか、一粒ポロリを3回ほどやらかす。
誰も踏まないうちに発見できたのが不幸中の幸い。
noco夫に話したら「先生、薬は様子見て止めていいって言ってたよ」だと。
早速今日から、薬を止めてみる。
micota
◆一か月目(9/23)
丸ひと月たった。
8月23日、大きなお腹でハアハアと荒い呼吸をしていたリンナ。
レントゲン撮影のために仰向けにするのも命の危険があり
手早く撮った正面・横、たった2枚の写真で
ヘルニア・お腹の子について、方針を立てないといけなかった。

あのまま自然分娩になり、それが失敗していたら。
あのまま手術になり、麻酔に耐えられなかったら。
どの道にも、明日がない可能性があった。

「1ヶ月はカラーなしで迎えたかったな」って思ったりもしたけど
持病はあれど、もう命の危険なく今日を迎えられてよかった。
先生方と、たくさん応援して下さったみなさんのおかげです。
ありがとう。
ほんとうにありがとう。


1ヶ月に渡るリンナ闘病日記、お付き合いありがとうございました♪
明日より(や、更新は来週くらいか。。。)
ミーコッタも主役で登場する通常バージョンに戻ります。

ひとまず
猫分けしといたごはん出して
micota
とnoco夫に訴えるミライ。
この上の棚にフードが入ってるのを知らないわけがない。

そして
ぼくも行くから
micota
と、従姉の結婚式に着ていく黒いワンピースの上に鎮座ましますコッタ。

1ヶ月も出番なかったけど、元気いっぱいにしてました。



※RTO師匠さま。
 今日の写真は、たった今、Pモードにしてフォーカスロックで撮ってみました。
 なんと、お顔にピントが合って瞳もキレイに写る~。
 頂いた本や説明書の「説明」と「やること」が今やっと繋がった!
 ページ入りで教えてくださってありがとうございます。
 (だって66ページにはフォーカスロックなんて単語はないんだもの)
 でも縮小がキタナイですね。
 FC2の縮小機能使ってるのがよくないのかな。
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22.09.2010
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二十一日目~二十九日目
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
◆二十一日目(9/13)
右後ろ脚内側関節(膝というか)に2センチ角のハゲ発見。
毛繕いしようとして、カラーで引っ掻いていたんだろうか。
皮膚はキレイで出血などはない。

◆二十二日目(9/14)
noco夫が「ファーミネーターしてやって。すごい抜け毛やねん」という。

◆二十三日目(9/15)
noco夫指令をやっとこさ実行。
ファミってやると、あごに3センチ角のハゲ発見!
しかも赤くなっており、うっすらと体液がにじんでいる。
micota

◆二十四日目(9/16)
朝ごはんのためカラーを外してやると
食後に首を掻きだし、またたく間に辺りが毛だらけに!
ハゲの原因はこれか!
仕事が午後からだったnoco夫が
初めてひとりで動物病院に連れてってくれた。

視診のあと血液検査。
好酸球数値が前回より大きく下がったものの、標準よりは高く
好酸球のアレルギーによる皮膚炎のようだ。確定ではないが。
ってことで、本日よりまた投薬。
今回は抗生剤シンクル錠と、消炎剤=ステロイドのプレドニン。

この他、noco夫がかねてより気にしていた
術後も残っているヘルニアの膨らみについて相談したらしい。
便がたまると特によく膨らんでいるとnoco夫は言う。
恐るべし観察力!
再手術の要否判定のため、便が溜まった状態の時に
一度見てもらうことに。
micota

◆二十五日目(9/17)
食後も少しカラーを外したままでいたら
首巻きもものともせず
あご(というより首)に第3のハゲを作成してしまった。

◆二十六日目(9/18)
リンが薬を吐き出すようになり(半錠に割るので苦いらしい)
ついに蟹のように、口からブクブクと泡を吹いた。
ビックリした!
仕方ないので、今日から粉状に砕いてフードに混ぜる。

◆二十七日目(9/19)
リンの便が柔らかい。コッタの便も柔らかい。なぜだ?
noco夫が「抗生物質入ったリンのフード、コッタもつまみ食いしてたからな」
おなか緩くなるほど??
この日からリンの食事が終了するまで寝室は閉め切る。
micota

◆二十八日目(9/20)
終日カラーを外していたが、やはり機嫌がよい。
家じゅうウロウロして、ミーコッタと挨拶したりしている。


◆二十九日目(9/21)
お腹の傷が90%くらいまで治ってきた。
一歩一歩、がんばろう!
13.09.2010
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十六日目~二十日目
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
◆十六日目(9/7)
昨日の通院時に再度、化膿止めと解熱のための
抗生剤と消炎剤をもらうが、この夜の体温39.3℃と高め。

◆十七日目(9/8)
ニンゲンがキッチンに立つと
必ずと言っていいほどやってきて、ニャアニャアと鳴く。
ウチに来てから覚えたにしては、察しが良すぎる。
やっぱり前の家でそうだったんだろか(=前の家があったんだろか…)

◆十七日目(9/9)
お風呂から戻ってきたら、リビングの網戸が開いている!!!
全裸でベランダにダッシュしてリンナ確保。
先週の龍馬伝見ててよかったよ(お龍、着物着てたけど)。
※幸いウチのベランダの向かいは竹林で、道路に面していないので
よほど運が悪くなければ人さまのお目汚しをすることはございませんので。。。


◆十八日目(9/10)
いもむしゴーロゴロ。
micota
先日「これだけ治らないと腹巻しないとね」と先生に言われたのだけど
下腹部で後ろ脚の付け根に当たるので難しく
ワンピース作成。
↓これの袖を切っただけ。
micota
翌朝、目覚めたら脱いでいた。。。どうやって??

◆十九日目(9/11)
保護服がよほど嫌だったのか
(いや、多分、気温と湿度が下がったからだと思う、思いたいけど)
この日一日で急激に傷が良くなる。
同時に体温も下がってきたようで、家の中を探検したりとやたら元気がいい。

◆二十日目(9/12)
一見仲良さそうな。。。
micota
上から見ると、こう。
micota
わずか1センチの安全距離。
誤って触れると、どっちかが飛んで逃げる。



ちなみにリンナ、今日も脱走騒ぎを起こしたのです。
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洗濯物を干していると、リンナ全力疾走してきて手摺りに飛び乗る!
着地点を探している一瞬の隙に確保。
ほんと、肝を冷やしました。。。




06.09.2010
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八日目~十五日目
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
◆八日目(8/30)
おなかを見せて平気で昼寝してたりする。
この子、公園に来る前は人に飼われていたのかしら。。。

◆九日目(8/31)
抜糸。体重3.3kg、体温39.6℃。
下痢・発熱・舐めてしまったようで抜糸箇所横に少し爛れあり。
解熱と化膿止め兼ね抗生剤・消炎剤、下痢に整腸剤もらう。
歯茎の色白く貧血が続いていると思われ、次回以降に血液検査予定。
micota
◆十日目(9/1)
ベッド下に籠って出てこない。
(管理上問題アリ、この後noco夫によりベッド下ふさがれる)

◆十一日目(9/2)
抜糸跡が化膿しており、診てもらう。体重3.4kg。
患部に振りかける粉薬をもらう。
元気そうなので、来院ついでに血液の再検査を受ける。
HCT(ヘマトクリット値)が低く、貧血は保護時と変わらず。
EOS(好酸球)は15.8%、1.81K/μLと高く、アレルギーがあるかもとのこと。
micota
◆十二日目(9/3)
深夜、トイレ掃除をしてくれたnoco夫が
「マンソンがおるーっ!キモイーっ!」と叫んでいたのを夢うつつに聞いた。

◆十三日目(9/4)
ミライとリンナの距離は縮まらず、離れず。
とりあえず朝はおはよう鼻チューをするが、それ以上の進展なし。
micota
◆十四日目(9/5)
ぐったりしている。体温計ると39.8度。

◆十五日目(9/6)
抜糸後1週間の診察。体重3.3kg、体温39.5℃
ヘルニアは順調に治まって(というより体内に収まって)きており
再手術は不要との診断。
ま、ふつうの猫たちに比べりゃポッコリさんだけど。
それより化膿が治まらず体温も高く、抗生剤・消炎剤を再び出してもらう。



夏休みを思い出すよ。
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8/31の日記まとめ書き。
天気は妹様に頭を下げて写させてもらっていた。
なのにオトナになってブログなんぞやってるワタシ。。。

31.08.2010
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五~七日目
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
五日目(8/27)
micota
駆虫後の経過もよく、家に帰れることに。
ミーが覗いてる段ボール箱は、産箱としてnoco夫が作ったものを再利用。

六日目(8/28)
micota
ミーコッタがシャーシャーいいながらも興味津々なので
小ゲージでリビングデビュー。

6日前まで外で暮らしていたとは思えない座敷猫っぷり。
micota
病院のみなさんにもよく懐いていたらしい。

痛々しい10針の跡と
micota
未だ腫れているヘルニア。
抜糸時に見てもらい、今後の方針を立ててもらう段取り。

七日目(8/29)
micota
コッタが昼寝してるとこへトコトコ歩いてって
隣でコロン。
この後、先に目覚めたリンナがおはようとコッタを舐め
急展開にコッタはビビって逃げて行った。。。



この後、コッタにもミーにも鼻チューを許され
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ホッとしたのは、たぶんリンナ本猫よりワタシ。
31.08.2010
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四日目(8/26)
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
※8/26夜に書いた記事です。
書いたまま寝ちゃったので、遅ればせながらリンナ保護記録としてアップ。


今日はリンナを保護した日に早速ポチったケージが届く。
夜勤明けのnoco夫が受け取り、組み立てておいてくれた。
リンナを迎えに行くのにちょうどよい♪と、タイミングの良さに嬉しくなる。

夜、noco夫と揃って病院へ。
院長先生が診察室にリンナを連れてきてくれる。
体調良好、性格もよく、ごはんをモリモリ頂いてるそう。

手術の説明を受ける。
子宮(胎児ごと)、卵巣の全摘出。

そして、ヘルニア。
リンナのヘルニアは、お腹の腹膜や筋膜が裂けて腸が飛び出している状態。
具合によっては、飛び出ている腸に便が詰まり
排便ができず、命にかかわるというもの。
それを避妊と同時に開腹手術した。

ヘルニアはかなり古いものらしく
ぽっこり飛び出た部分や裂け目にべったり癒着していたそう。
それを超音波メスではがしていく作業をしたのだが
通常のヘルニア手術と違い
避妊手術と同時のため腹内からの作業となり
また体力のないリンナに大きな傷を作ったり
長時間の手術を施したりということもできないため
ひどい癒着のすべてをはがすことはできていないそう。
これから経過によっては、再手術も視野に入れたいとのこと。

そして、マンソン裂頭条虫。
のせいか
「スミマセン、食べすぎかもしれないですけど」と仰る先生。
下痢が止まらず、またトイレできちんと行えないため
(トイレはきちんと使える。どうも下痢のせいのよう)
大変なので預かりますよと仰って下さる。
うちでも初日に垂れ流した。
先生、食べすぎのせいではないと思います~。

公園にいたときから荒かった呼吸もすっかり落ち着いており
明日なら駆虫薬も可能との診断。
薬の効きによっては注射に切り替える。
「これがちょっと痛いんですよ」だそう。


保護当日夜のリンナ。
なんだか、この写真だと妊娠してるようにしか見えないが
micota
noco夫が携帯で撮影したもの。

柄で分かりにくいが、この部分がポッコリ出ている。
ちょうど胎児1匹分ほどの大きさ。

口を開け、ハアハアと肩で息をしていた。



いつの間にやら、リンナと呼ばれております。
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決して夫婦の力関係のせいじゃありません。
私のオーケンのセンスやね。
26.08.2010
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三日目
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
今朝、彼女は良い体調だと電話を頂いた。
順調すぎてエリザべスカラーを抜け
点滴チューブを噛み切っていたとか。。。
当初は今夜のお迎え予定だったが
腹部の術後経過ももう少し見たいとのことで、今夜も入院中。

ところで「三日目」のこの記事まで“彼女”と表記しているけれど
名づけ戦争勃発中である。

noco夫候補…「レイ」
micota
そんなかんじがしたんだと。
こないだブルーレイで「破」を見たとこだから?
確かに、あごの線が細いとこは似てるかも。。。ってもう親バカ。

noco候補……「リンナ」

ずっと前に記事にしたうたの猫の名前を思い出して
ほぼレイに決まってたのに、急きょ参戦。
なんか、一緒に生きてこー!って感じじゃないか。

さてさて、どうなるか。


初めての猫ミライは、名前が決まるまで一週間近くかかった。
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当時、院長先生に
「名前を呼んであげるとよいですから、できるだけ早く決めて下さいね」と
呆れられた。
名前も付けないようないい加減な扱いと思われたか
まさか、連日夫婦で「名づけ会議」を開いていたとはね
思わないだろうな。ハハハ。。。

26.08.2010
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二日目
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
今日はちょっと長いです。
ウチの記録として残しときたい記事なので
みなさんはどうぞテキトウに読み飛ばしてくださいね~。


翌朝(つまり昨朝)頂いた電話に
呼吸が落ち着いたと伝えたことから
院長先生と若先生で対応策を改めて検討したのだけどと
申し訳なさそうに夕方電話して下さり
夜、noco夫と伺った。

待合の時間に、ウチの子にするか
子猫と一緒に里子に出せるなら出すのもひとつと
noco夫になんとなく話すと
noco夫は「そんなことはしない」と言った。
micota
さて、お話は
呼吸が落ち着いて手術ができそうなら
選択肢2、3に対し1は相対的にリスクが大きくなる。
また、院長先生は
「ここは愛護センターから引き出すボランティアさんも来るのだけど」と
2が一般的なんだよということだった。

ウチで皆育てられるわけでないのを考慮して
そして里親探しの厳しい現実を知っていらっしゃるからこその
提案でもあったんだろう。
「先生は自分を悪者にして3(避妊)を勧めてくれはったんちゃうか」と
帰り道、noco夫がつぶやいていた。

産ませるというのが
詳しい人たちに言わせると良い選択肢でないことは
重々承知している。
だから昨日は、ワタシの方から堕ろす選択肢もありますねと話した。

でもでも
この子を生かすには産ませるのがよいと決めちゃったんだよと
もう産箱も作ってるんだよと
一緒にがんばろうねって、動くお腹をさすって話したんだよと。

なかなか思いきれず
先生方を困らせてしまった。
micota
前日とは彼女の体調が変わっているのだから
それに対して逐一良い方法を考えて下さったことに感謝し
決断後すぐに彼女を連れに帰ることになった。
その時、気付いた。
昨日、段ボールで持ち込んだので帰宅用にキャリーを借りていて
今日はそれを返却するつもりだったのに
すっかり忘れていたことを!!

玄関でちょこんと待っていたキャリーに彼女を詰め
夜21時半から、避妊とヘルニアの手術を受けた。


突然連れてきたノラサン(若先生がカルテ作成のためにつけた仮名)に
嫌な顔一つせず診察・治療を受け入れて下さり
連日1時間前後も時間を取って、私たちが納得するまで説明を重ねて下さり
夜遅くの手術まで申し出下さった。

動物たちにとても優しい先生や奥さん、スタッフの方々で
ミーがうちに来た翌日から
勝手にホームドクターとして信頼させてもらっていたけれど
ボラ団体の受け入れまでしていたのは驚いた。
いや、この辺りにボラ団体があることにも驚いた。
(昨日、大量の猫キャリーが運ばれてたのはそれか!と納得しつつ)

先生はじめ病院のみなさまに感謝の気持ちでいっぱいだった。


なんか、書く隙間がなかったのだけど
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検便の結果、マンソン劣頭条虫っちゅうのがいた。
中間宿主がないと他猫には感染しないとのことで一安心。

ワタシは手帳に「マンソンレッド条虫」と書きこんでたよ。。。

noco夫が調べて、携帯に写メを送ってくれた。
説明だけでよかったんだけど、なんて思ってませんよ。
26.08.2010
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初日
>> リンナ / Theme:猫のいる生活 / Genre:ペット
今日はちょっと長いです。
ウチの記録として残しときたい記事なので
みなさんはどうぞテキトウに読み飛ばしてくださいね~。


件の猫は
おととい夜、望んでいたかのように大人しく病院に連れて行かれ
若先生は初見で乳腺炎かなとの診断。
レントゲンや血液検査をしないと分からないけれどと
そこから検査の方法、このコの体力的負担、私たち保護主の負担から
選択肢を丁寧に説明して下さった。
micota
検査しなければ方針も建てられないと考え
レントゲンと血液検査、もちろん、エイズ・白血病検査も依頼。

結果は
腸ヘルニア(脱腸)、かなり値の悪い貧血、そして4匹を妊娠。
エイズ・白血病は幸いにしてマイナス。
にしても
妊娠?
妊娠?
妊娠~!!??
今日にも生まれてもおかしくないとのこと。
産み残しだか乳腺炎だかの影響で、患部以外まで腫れていると思ってたのは…

取れる方法は

選択肢1:自然分娩。難しければ即手術。
      うまく出産出来たら、体力回復してから避妊手術とヘルニア手術。
選択肢2:帝王切開と、同時にヘルニア手術。
選択肢3:避妊手術(堕胎込)とヘルニア手術。

ただし、彼女は貧血のせいか呼吸が速く
レントゲン撮影のために仰向けにするのもギリギリで
この体調で麻酔をかけること、手術姿勢を取ることはリスクが高いとの診断。
しかし、ヘルニア・貧血持ちで自然分娩がうまくいく可能性も出たとこ勝負。
micota
つまり、どの選択肢もうまくいく可能性と、母子とも難しいという可能性が
同等にあるということ。
現時点では2、3のリスクが高いことから1の方向で進め
「子猫は責任持って里親を捜します!!」と宣言した。

家に連れ帰り、自然分娩に向け様子を見ることに。

ミーコッタは興味津々。
時折、近づきすぎてびっくりしシャーっと吠えていたけど
これだけ興味持ってれば問題なし。

むしろ、彼女は今日一日で
「車」とかいう乗り物に乗せられ
「病院」とかいうとこで怖いことされ
「見知らぬ家」で代わる代わる猫とオッサンが見に来て
ストレスいっぱいだったと思う。

段ボールで産箱を作り、2段ケージをポチって就寝。
めまぐるしい夜だった。


彼女の写真は昨日の車内のものしかないから
今日の写真は、地元の花火大会。
人気ブログランキングへ & bana-3
湖面に映る仕掛け花火が名物なんだけど
今年は風がなくて、なかなか綺麗に撮れなかった。
来年はもっと綺麗に撮れるように腕あげないと~。
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